当センターの講座は、年齢、性別などに一切関係なく、どなたでも学べる短期間で明るく楽しい講座です。
医療・介護事務教育センター
〒747ー0802
山口県防府市中央町5-3 2F
TEL 0835(27)4520
医療・介護事務教育センターの講座はわかりやすく、明るくて楽しい講座です。
「医療事務」や「介護事務」などの専門講座には興味はあるけれど、周囲の経験者からの「大変だよ」とか「難しいよ」などの声を耳にして、お問い合わせやお申し込みを迷っていたり、一歩を踏み出せずにいたりしていませんか?

当センターの講座では、わかりやすくまとめられたオリジナルのテキストをメイン教材にして、両講座とも受講生が「難しい」であるとか「大変」と感じることのないような講座を心掛けております。

各種講座の学習内容について・山口県内の教育機関様へ

2級診療報酬管理士養成 医療事務講座

(全60時間)

■受講料:¥87,000(税込み・教材費込み)

当センターの医療事務講座では、主に「診療所」と「200床未満の病院」における医療事務業務に必要な以下の知識と保険請求技術について、10名程度の少人数形式で学習を進めます。

各単元が修了するごとに「練習問題」・「復習課題」・「明細書の作成」に取り組みます。
本講座では、オリジナルのメインテキストと多くの医療現場で使用されている「医学通信社」発行の「診療点数早見表」を使用して、現場経験豊富なベテラン講師が現場経験談を交えながら、明るくて楽しい講座を笑顔で提供いたします。

《 学習内容 》
  1. オリエンテーション・医療保険制度
  2. 初診料・再診料
  3. 入院料
  4. 医学管理料
  5. 投薬料
  6. 注射料
  7. 検査料
  8. 画像診断料
  9. 模擬試験問題(前半)
  10. 処置料
  11. 手術・輸血・麻酔料
  12. 在宅医療料
  13. リハビリテーション料
  14. ビジネス実務マナー・修了式

2級介護報酬管理士養成 介護事務講座

(全30時間)

■受講料 ¥67,000(税込み・教材費込み)

平成12年よりスタートした「介護保険制度」に基づいて、訪問介護やデイサービスセンターなどの「居宅介護事業所」や特別老人ホームなどの「高齢者施設」における高齢者介護の費用の計算に必要な以下の介護保険制度と介護報酬請求の知識と技術を10名程度の少人数で学習します。

「医療事務講座」同様、各単元が修了するごとに「練習問題」・「復習課題」・「明細書の作成」に取り組みます。
本講座では、オリジナルのメインテキストと「キャプス介護事業サポートセンター」発行の「介護サービスコード表」を使用して、現場経験豊富なベテラン講師が現場経験談を交えながら、明るくて楽しい講座を笑顔で提供いたします。

《 学習内容 》
  1. オリエンテーション・介護保険制度
  2. 介護サービス種類
  3. 要介護認定
  4. 居宅サービス分野
      訪問介護サービス
      訪問入浴介護サービス
      通所介護サービス
      短期入所生活介護サービス
      特定施設入居者生活介護サービス
      福祉用具貸与サービス
  5. 施設サービス分野
      介護老人福祉施設サービス
  6. 地域密着型サービス分野
      夜間対応型訪問会尾サービス
      小規模多機能型居宅介護サービス
      認知症対応型共同生活介護サービス
  7. ビジネス実務マナー・修了式

山口県内で医療事務講師・介護事務講師をお探しの教育機関様へ

山口県内の私立高校や専門学校で医療事務講師または介護事務講師をお探しの教育機関様がございましたら、是非弊社にお問い合わせまたはご用命下さいませ。
私(代表の藤谷)は、山口県内の複数の私立高校や専門学校において13年に渡る「医療事務」と「介護事務」の授業実績を有しておりますので、学校様のお役に立てることと思います。

専門学校様などで開催される雇用能力開発機構の委託訓練講座など短期間の講座も承ります。
各学校様において教材のご指定がございましたら、どちらの教育機関が発行された教材でもその教材に沿った授業を行います。(弊社でも「医療事務」・「介護事務」のオリジナル教材の販売を行っております)

また、将来「医療事務」や「介護事務」の授業の導入をご検討の教育機関様もお気軽にお問い合わせ下さい。
医療や介護、福祉の学科またはコースを設置されている教育機関様には、医療事務または介護事務の授業の導入を是非ともご検討頂きたいと思います。
なぜなら、医療事務で学習する「診療報酬」や介護事務で学習する「介護報酬」は、現場で活躍する職員さんの労働対価と直結するものであるため、日常生活と切り離すことのできないこれらの社会保障の学習を社会科の授業とは別に在学中に学習されるべきだと素直に考えるからです。
また、卒業後に医療事務職や介護事務職に就職されない場合でも、病院や診療所で治療を受けた際の治療費や介護を必要とする高齢者の介護に掛かる費用(または自分自身の老後の生活に掛かる費用)の問題は、どなたでも命の続く限り切っても切り離すことのできないものであるため、日常の医療や介護に掛かる費用の詳細を少しでも知っておくべきだと、医療事務および介護事務の現場経験者であるが故に本気で思うからです。

山口県で誕生した教育機関ですので、地元の山口県内の教育機関様には是非とも地元の人材をご活用頂きたいと願っております。
山口県内であればどちらでも伺いますので、是非一度お問い合わせ下さい。

ご縁に恵まれますことを願っております。

医療・介護事務教育センター 代表 藤谷 美砂