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9/30更新!
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■医療・介護事務教育センターは

世の中には「趣味の講座」・「実用講座」・「教養講座」など通信・通学の両者を合わせるとあまたの講座が存在しますが、その数ある講座の中でも長年に渡って根強い人気なのが、「医療事務」・「介護事務」・「調剤薬局事務」です。
現在、各種の講座は専門学校や関連教育機関(通学・通信)または個人講師に至るまで、多くの教育機関や事業所で提供されています。
しかし、その多くは某大手医療関連教育機関が主催する検定試験の合格を目指すことを主眼とした学習内容で、実際の医療現場に必要な内容に沿っていないものが多いようです。
また、それらの授業の多くが実際の医療事務・介護事務・調剤薬局事務の現場経験を持たない講師によるものです。

私自身も医療現場の勤務時代に『資格はあるが実際の現場では役に立たない』といった状態となった後輩や同僚を何度も目の当たりにして参りました。
そこで、実際の医療・介護現場に必要な内容に特化した医療事務講座・介護事務講座を展開し、且つマナー面も充実した真の意味で『現場の即戦力となる人材の養成』を行うことを決意し、教育機関を立ち上げました。

■『人材』ではなく『人財』を養成します

患者さんも『人間』、治療を施す医師も『人間』です。
『人間』が関わるところには、必ず『人間』が必要で、いくら現場にITが導入されても、そのITが進化しても、『医療』や『介護』の現場には必ず『人』でなければならない仕事や役割があるのです。
その大切な業務を担うのが『医療事務員』であり『介護事務員』なのです。
弊社では、専門の知識と技術を学ぶと共に、『人財』となるべく人間性を養う教育を行います。

■「医療事務」・「介護事務」のコンサルティング業務

これまでに多くの医療機関様(特に診療所)から求人に関するお問い合わせや職員研修に関するお問い合わせを頂いております。
私の現場経験時代と同じく、現場の医療事務員は資格はあるが実際の保険請求がよく理解出来ていないケースがあったり、よくお話しを伺ってみると、診療報酬や介護報酬の知識を院長先生や院長夫人がよくお解りになっていない為に、手探りや適当に診療報酬の請求を行っている場合もあります。
また、高齢者介護の現場においても、サービス事業所ごとに異なる介護報酬について、介護職員さんや介護事務員が介護保険や介護報酬に関する知識を持ち合わせていないために、介護報酬や利用者負担額について悩みを抱えておられたり、トラブルに見舞われたりするケースもあるようです。

上記の業務を派遣会社や外部業者に委託するよりは、直接雇用されている職員さんをしっかりと人材養成して大きなリターンを得る方が貴院や貴事業所にとって大きなメリットとなるはずです。
そこに弊社の研修や業務がお役に立てればと思います。
診療報酬・介護報酬請求の研修・レセプト点検・メディカルマナー研修に関して何かお悩みをお持ちでしたら、是非一度、弊社にお気軽にお問い合わせ下さいませ。
各種講座

医療事務講座



主に200床未満の病院とクリニック(歯科を除く)の窓口や保険請求など、実際の医療事務の現場に必要な知識と請求技術を学習します。

介護事務講座



各種の介護サービスの窓口や保険請求など、実際の介護事務の現場に必要な介護保険制度や保険請求と技術を学習します。

調剤薬局事務講座



院外の保険調剤薬局の窓口や保険請求など、実際の調剤薬局事務の現場に必要な知識と請求技術を学習します。

メディカルマナー講座



各医療・介護の現場に必要な接遇や書類、手続き等の対応に必要な知識や技術を学習し、各現場において求められる人財を養成します。

※上記の各種講座は、10名以下の少人数で行います。

少人数制による講座だから、お一人お一人に行き届いた講座を提供いたします。


通学型の講座の場合、ほとんどの教育機関における講座はスクール形式で全受講生が正面を向いて受講するスタイルだと思います。
決してそのスタイルが悪いというわけではありませんが、1名の講師が複数の受講生に対して講座を提供する場合、全受講生に目配り・気配り・心配りが行き届かないこともあり、その結果講座のスピードについていくことができなかったり、質問をすることもできずに周囲から取り残された孤立感や孤独感を抱いてしまう方が発生する恐れがあります。
それらを回避する目的で当センターの講座は、受講生同士が机を向かい合わせてグループを作り、みんなで取り組み、理解を深めていくというスタイルで行っております。

受講期間中に発生した疑問やご質問は「いつでも」・「いくつでも」・「何度でも」納得いただけるまで無料でサポートいたします。


受講期間中に発生した疑問やご質問は「メール」または「ファックス」で、いつでもご理解、ご納得いただけるまで何度でもお受けいたしますのでご安心ください。(なお、電話ではご質問は受け付けておりません)
メールでご質問をお寄せいただいた場合にはメールで、ファックスでお寄せいただいた場合はファックスで、それぞれできるだけ迅速に回答をお届けするように心がけております。
少しでも疑問が生じたら、一刻も早くいずれかの手段で質問なさることが資格取得への近道だと信じています。

リーズナブルな受講料です。


受講料には「教材費」が含まれており、受講料以外の費用は一切掛かりません。
もちろん「入学金」」も必要ありません。
受講料のお支払いは、「一括全納払い」・「2回分納払い」の2つのパターンをご用意しております。
なお、『楽天スマートペイ』システムにより「楽天カード」・「VISAカード」・「マスターカード」のいずれかであればクレジットカードによるお支払いも可能です。
2回分納払いの場合であっても、支払い利息や分割手数料は一切発生いたしませんのでご安心ください。

パソコンは使用しませんので、パソコンが苦手な方でも安心して受講いただけます。


医療事務や介護事務の学習にとって一番大切なことは、パソコンなどの機器類に頼らない手書きの知識と技術だと断言いたします。
実際の医療や介護の現場ではほぼ100%と言っても良いほどパソコンを使用した業務ではありますが、医療事務や介護事務の現場で使用するパソコンの機種やソフトは、各医療機関、介護事業所や施設によって異なりますので、手書きの知識や技術を持ち合わせていれば、あとは各現場で使用されている機器類の操作方法(マニュアル)に従えば良いだけですから、あくまでも大切なことは手書きの知識と技術を持ち合わせていることだと言えます。
また、パソコン操作と言っても実際の現場ではほとんどがテンキー(数字キー)による入力作業なので、電卓を使用することさえできればそれだけでかなりの業務をこなすことができます。
このような理由から、当センターの講座ではパソコンを使用せず、あくまでも手書きの知識と技術の習得を主眼とした講座を提供しておりますのでご安心ください。

就職を目指す方に受講中より就業相談に応じます。


当センターでは、派遣社員では無く、主に地元(山口県内)の医療機関や介護保険事業所または施設からの直接雇用を目標とし、受講修了後ではなく、就業相談を受講期間中に受講と同時並行で就業相談等を行います。

受講生の年齢が幅広い!


「医療事務講座」や「介護事務講座」と聞くと年齢が若い方が対象の学習であるというイメージをお持ちの方が多いようですが、それは誤りです。
いずれの講座も記憶力を必要とせず、どこに何が書いてあるのかを検索できる力と要領を習得すれば年齢、性別、学歴、経験の有無などにかかわらずどなたでも楽しく学べる講座です。
ちなみに、当センターの各種講座は、17歳の高校生〜75歳の方までととても幅広い年齢層の方が受講されておられます。
コンサルティング・アドバイス業務

各医療機関・各介護事業所様からお話しを伺いコンサルティング及びアドバイスのプランを設定いたします。



レセプト点検のみのご依頼・保険請求時のお手伝い・日々の外来・入院の診療報酬・介護報酬のアドバイス・・・など

プラン内容に基づいて、実際の現場においてコンサルティング及びアドバイスを行います。


費用はご相談の上、個別に設定させて頂きます。


各現場の医療事務職、介護事務職、調剤薬局事務職の方からのお悩みやご相談も伺います。



お電話やメールにてお問い合わせ下さい。ご相談の日時や費用などは個別に設定させていただきます。
(なお、不在時や講義中の場合がございますので、できるだけメールでお願いいたします)
プロフィール
代表:藤谷 美砂
(医療事務コンサルタント・医療事務アドバイザー・医療事務・介護事務・調剤薬局事務・メディカルマナー講師) 
昭和○○年6月27日生
蟹座 A型

17年間病院や診療所において医療事務・介護事務の現場経験を重ね、平成15年1月に医療・介護事務教育センターを設立。
山口県内各地において「医療事務講座」・「介護事務講座」・「講演活動」などを展開し、現在に至る。
県内の複数の私立高校や専門学校等の教育機関において「医療事務」・「介護事務」・「職業訓練講座」等を担当する。
平成25年12月に夫が塾長を務める「志英塾」をスタートさせる。

趣味:飼い猫と遊ぶこと・猫グッズの収集
(現在2人(匹)の猫娘と生活中)
好きなアーティスト:中島みゆき 福山雅治 Superfly

広島東洋カープの大ファンだが、これまで広島で観戦した全試合が負け試合という自他共に認める疫病神的ファン。
(現在観戦試合の連敗記録を更新中!)
ブログはじめました
2017年4月3日

志英塾 医療・介護事務教育センターのブログ(Amebaブログ)を始めました。